帝国の罠にかかり、洞門へと落とされた銀たちの眼前に、真の八犬士を名乗る者達がいた。<br />それぞれが自らの抜刀牙で相対した闘いの中、真の「絶 天狼抜刀牙」の使い手はひとりであると、かたくなに信じる風牙は、自らの命をかけて、銀を立ち上がらせる。<br />最後の戦いが迫っていた!!※本作品は『銀牙―流れ星 銀―』18巻の内容を7話に分冊したものになります。<br />