「俺のものだ!…そう言って虹を自分のものにしてしまいたい…!!」皆に隠れてコソ恋をし始める岳と虹。<br />虹の心の傷を癒やすため、優しく接する岳。<br />…だが心の中は、邪な激情に襲われていた。<br />一方、岳を忘れたい日和は、桐生先生と遂に一線を越えてしまう…!「もう遅い… 明日も明後日も… 君はもう人前では着替えられなくなる。<br />鏡を見るたび、毎日思い出せ。<br />君を初めて抱いた男が誰か…」