生まれつき文字の読み書きに障害のあるディスレクシアの忍。<br />同じくディスレクシアの遥と出会ったことで、忍の人生は動き始めた。<br />いつも忍を導いてくれる遥だが、彼にも障害に理解のない父がいた――。<br />親子の仲を修復するため、忍は舞台の脚本を書き始める。<br />「障害とはなにか?」を伝える、感動の最終巻!