ばらとたんぽぽ(単話)
恋の仕方がわからない朝春は、ふとしたときに見せる恋人の男の顔に混乱して!?クサいのか? おれは……。
「トモちゃん、最近困るぐらい無自覚ににおいがダダ漏れなんだ」征士郎がアシスタントと話しているのを漏れ聞いて、朝春は、めずらしくふさぎ込んでしまう。
無自覚に寝しょんべんでもしてるのか。
あるいはワキガなのか?30男が、十年分の自分の臭いとよだれでどろどろの、抱き馬人形・ポンちゃんをベッドで甘噛みしながら―――ばらたんの世界をより楽しめる♪【単話版限定・描き下ろし≪妖精トモちゃん12≫】を収録。
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