いつだって僕らの恋は10センチだった。
「春輝くんって、好きな人とかいる?」「……うん、いるよ」わたし・美桜は、映画研究部の春輝くんと毎日いっしょに帰る仲。
でも、なかなか自信がもてなくて、春輝くんには気持ちをうち明けられないまま――。
春輝くんの手と、わたしの手。
少しだけ勇気を出せば届くキョリなのに、その10センチが縮まらない――。
片おもいの切なさと一歩ふみだす勇気を描いたHoneyWorksの胸きゅんTVアニメが小説になって登場!【小学上級から ★★★】
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