中小企業相談センター事件簿
経営コンサルタントの杉山が設立した「中小企業相談センター」は、経営問題以外に経営者の悩み事相談にも当たっていた。
次々に舞い込む案件の裏側には、男と女、詐欺などの事件が見え隠れしていた――。
内部告発、同族同士の確執、バイオ燃料による第二創業を描く表題の事件簿シリーズ3作ほか、息子に経営を譲った元社長夫婦の悲哀がにじむ「古稀の家」、M&Aに対する思惑の違いを浮き彫りにする「タチバナ商会の終焉」の2作を収録。
体験豊かな著者が業界の裏と表をドラマチックに綴る‘中小企業小説’。
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