終業式が終わった後、木暮悠希は天文部の部長、佐山綾斗から天文写真を見せられる。<br />プリント用紙一杯に広がった星空の中で、一点だけ星が消えているのに気づくのだが、それが人工衛星のようなものではないかと彼はいう。<br />人工衛星の素性を探るべく、あちこち情報を収集するが、そんな中、その衛星がとある男にハッキングされ乗っ取られる。<br />