いくつになっても自分で歩ける体をつくるために運動は大切。<br />でもそれ以前に、食事はもっと大切です。<br />なぜなら骨や筋肉の材料は、食事を通して得られる栄養だから。<br />例えば骨や関節に含まれる「コラーゲン」は、たんぱく質・鉄・ビタミンCからつくられます。<br />これらの材料が不足すれば、健康な骨や筋肉を維持することができません。<br />治療に栄養療法を取り入れている異色の整形外科医が教える「栄養整形医学」の実践ヒント。<br />