製造業プラットフォーム戦略
製品ではなく、技術力を売れ!日本のものづくりが復活するための処方箋を、ケースに基づき解説!日本のものづくりが苦戦している。
新興国メーカーの台頭により、日本製品の国際競争力が低下。
また、最終製品の販売からサービス・シェア化、ソリューション化に競争軸が移るなか、その変化に対応できていない企業がまだまだ多いのが現状だ。
本書では、日本の製造業がその強みを活かしつつグローバルで競争力を発揮していくためのアプローチとして、「ものづくりプラットフォーム戦略」を提示する。
これは、製品・サービスのみで勝負するのではなく、ものづくりで培った技術・ノウハウを、他社のものづくり企業を支えるプラットフォームとして展開していく新たなビジネスモデルである。
デジタルツインを活用した製造ライン「巧」の技術力を提供する熟練工IoT外部企業を接続する「デジタルケイレツ」……先進企業は単なる「モノ売り」から脱し、新たな企業体へと変革を遂げている。
本書は、現場をよく知るコンサルタントが、先端企業の取り組みを使いながら、収益を上げるための方法を解説する。
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