統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長
どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。
「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。
そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。
『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし!
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