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悠々として、人生を降りる 〈下り坂〉にはこんな愉しみ方がある

人生も後半にさしかかると、体力は落ち欲は徐々に薄れ、少し寂しい思いもするようになる。
しかし、ものは考えようだ。
この人生における「下り坂」の時期も、過ごし方次第で愉しいものにできる。
人生の坂を下るにあたっては、これまで大事に握りしめていたものをだんだんに手放し、あきらめ、忘れ、そして捨てていく必要がある。
それはたしかに寂しいことだ。
しかし、著者は語る。
「執着を捨てることは、真の自由と表裏一体になっている。
『下り坂もよし』と思えたとき、これまでの『あれもほしい、これもほしい』の欲求に突き動かされた生活とは違う、研ぎ澄まされた生き方ができるようになるだろう」と。
本書では、「争わず相手にちょっと譲る」「家をサイズダウンする」「親子は離れて暮らす」など、モノやヒトとの関係を見直し、手放していく方法を述べていく。
残った大事なモノだけに囲まれた暮らしは、きっとあなたの人生をより豊かなものにしてくれるに違いない。




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