室町時代の京都で創業した和菓子の老舗、虎屋は、誰もが知る伝統ブランドであるにも関わらず、新ビジネスの開拓や新製品の開発に、意欲的に取り組んでいることで知られる。<br />伝統と革新を両立させられる秘訣は、どこにあるのか。<br />天正年間(1573?92)につくられたとされる、従業員に仕事の心構えを説く指南書「掟書(おきてがき)」など、伝統を維持するための知恵を紹介しながら、その秘密に迫る。<br />※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。<br />