独裁と繁栄の間
ミャンマーでは2015年秋、上下両院の総選挙が行われている。
民主化を訴えてきたアウンサンスーチー氏率いる最大野党が、旧軍政系の与党と正面から争うのが焦点だが、少数民族や宗教の問題もあって政治状況は複雑だ。
一方、同国の工業団地には日系を含む多くの外国企業が入居する。
他国の人件費上昇などで人気が集まるミャンマーだが、民主化や改革が後退しないかどうか、外国企業はかたずをのんで選挙を見守っている。
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