本書は、浅間山「天明の大噴火」によって埋没した村の生存者が、自助互助、名主の共助、藩や幕府の公助によって生活再建後、日本一の高原キャベツ村として発展した経緯、および地方の防災福祉コミュニティの形成を紹介する。<br />