自社の価値を最大化する 成長戦略型M&A 2.0
【内容紹介】成長するには、買収するしかない。
そう思い込んでいませんか?会社を大きく成長させたいなら、選ぶべき戦略は「譲渡」です。
「会社を成長させる」と、ひと言でいうのは簡単だ。
しかし、自社の状況を見たときに、果たしてそれが可能なのか──。
かつてM&Aで自社の株式を譲渡することは、どちらかというとネガティブなイメージでとらえられるケースが多かった。
しかし、この数年で、その認識はガラリと変わった。
経営の最前線で、「会社の株式を譲渡すること」によって自社の成長を加速させる、「成長戦略型M&A」の事例が増えつつあるのだ。
本書では「成長戦略型M&A」の7つの成功事例を紹介。
自社の株式をうまく活用することで、人材(ヒト)、設備(モノ)、資金(カネ)はいうまでもなく、情報(データ)、顧客(ネットワーク)、知名度(ブランド)、実績(ノウハウ)などの無形資産まで、単独では得られなかった経営資源を手に入れ、会社の未来を切り拓くための考え方と手法を紹介する。
会社成長のための起爆剤を求める、意欲や視座の高い中堅・中小企業経営者にとって、経営戦略を考える際のヒントとなる一冊だ。
【著者紹介】[著]栗原 弘行(くりはら・ひろゆき)日本M&Aセンター 上席執行役員 成長戦略事業部長 兼 成長戦略部 部長大手証券会社を経て、2008年に日本M&Aセンターへ入社。
2016年、事業法人第三部長就任。
2019年、成長戦略部を創設。
同年、株式会社事業承継ナビゲーター取締役就任。
2021年には同部を事業部へ成長させ、現職に。
上場会社から中堅・中小企業やベンチャー、ファンドまで、多種多様な企業の、事業承継問題の解決や成長戦略の実現、カーブアウトといったあらゆるディールを経験し、100件以上のM&A支援の実績がある。
日本M&Aセンター 成長戦略部中堅企業の成長支援に特化することをミッションとして、2019年に設立された。
事業承継だけでなく、「成長戦略としてのM&A」の実行・推進から、上場支援、人材紹介、各種コンサルティングまで、中堅企業の成長に幅広く貢献している。
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