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昭和維新史との対話 検証 五・一五事件から三島事件まで

「血盟団事件」「五・一五事件」「二・二六事件」当事者と接した2人が明かす革命家群像保阪氏と鈴木氏の初顔合わせ対談。
昭和史には、全人類史が経験したすべての出来事が詰まっているという。
貧困・飢餓・戦争・クーデター・占領、そして平和と繁栄……。
日本人の罪と過ち、知恵と勇気を映し出す歴史の大舞台で、日本人は何のために互いを「敵」と見做し、テロの果てに血を流したのか? 国家改革を求めた青年将校や憂国者の心理から現代日本の希望と挫折、その課題を浮き彫りにする。
【著者】保阪正康1939(昭和14)年、札幌市生まれ。
同志社大学文学部社会学科卒業。
「昭和史を語り継ぐ会」主宰。
昭和史の実証的研究のために、これまでに延べ四千人に聞き書き調査を行い、独自の執筆活動を続けている。
2004年、個人誌『昭和史講座』刊行などの功績で第52回菊池寛賞受賞。
著書に『東條英機と天皇の時代』『後藤田正晴』(ともにちくま文庫)、『瀬島龍三』(文春文庫)、『昭和史 七つの謎』(講談社文庫)、『昭和陸軍の研究』(上下、朝日文庫)、『あの戦争は何だったのか』(新潮新書)他多数。
鈴木邦男1943(昭和18)年、福島県生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業。
同大学大学院政治学専攻中退。
サンケイ新聞を経て元一水会代表。
「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表。
著書に『公安警察の手口』『右翼は言論の敵か』(ともにちくま新書)、『愛国と米国』(平凡社新書)、『愛国と憂国と売国』(集英社新書)、『愛国者は信用できるか』(講談社現代新書)、『〈愛国心〉に気をつけろ!』(岩波ブックレット)、『失敗の愛国心』(イースト・プレス)、『ヤマトタケル』(現代書館)他多数。




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