森を歩き、鳥を観る。<br />きのこの生命に学び、人の未来を思う……物語を育む日常の思索を綴る。<br />「この文章が、いつか生きることに資する何かになってくれたら。<br />受け手があって読んでくれて、初めて物語は完成する。<br />作り手を離れ、そこから紡がれていく何かがあると思うのです。<br />」――創作の萌芽を伝え、読み手を照らす光が、胸に静かに届きます。<br />