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ライトノベル・小説

東京月島に建設中の超高層マンションに、若い女性の全裸死体が吊り下げられた。乳房は切り刻まれたうえ、犯人はその画像をTV局に送りつけたのだ。そして十日後には第二の宙づり死体が発見された。三十年前、神戸の高層ビルと余部鉄橋で同じような連続殺人があり、容疑者の自殺で捜査は終了していたことが判明する…。時代を隔てた猟奇殺人に十津川警部が挑む!
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
釣りを楽しんでいる亀井が拾ったビンの中に、「助けて」と七年前にナオミという人物が書いたと思われる紙が入っていた。時を同じくして女性の白骨死体が発見されると、「ナオミのために」というメッセージが現場に残された連続殺人事件が起こる。白骨死体はナオミなのか? 十津川警部は遺族による復讐殺人とにらむが、事件は意外な方向に……。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
医療関係者が次々と殺害されるなか、今度は京都祇園で代議士が殺害されてしまう。離島の医師・沢井は生前「これは生命の問題だ」と娘に告げていたという。十津川は連続殺人事件の裏にAID(非配偶者間人工授精)――夫以外の精子で妊娠・出産する医療が関わっていると睨む。三国教授が作成したAIDを受けた夫婦と提供者(ドナー)の名簿はどこに?
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
凶悪事件が頻発する新宿・歌舞伎町の治安を守るため、歌舞伎町特別署が新設されて一年。十津川警部と同期入庁の小早川署長は、日ごと起きる難事件を驚くほど手際よく、次々と解決していた。しかし、籠城事件やストーカー殺人の捜査に立ち会った十津川は、事件解決の早さに違和感を覚える。そして、小早川の恐るべき野望に辿りつくのだが……。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
警視庁に次々と送りつけられる白骨。目的は何なのか? 十津川警部の推理が冴え渡る表題作「ある女への挽歌」他、もう一つの人気シリーズ名探偵「左文字進」が大活躍をする「三人目の女」「依頼人は死者」を収録。西村京太郎が誇る二大キャラクターがそれぞれの個性を存分に発揮。華麗なる推理の競演が幕をあける。あなたは十津川警部派ですか? 左文字探偵派ですか?
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
捜査が難航している殺人事件の犯人を教えたり、ある人物の殺害を予言し的中させる手紙が何通も警視庁へ届いた。差出人はいずれも〈シャドーX〉。正体を探り始める十津川班に〈シャドーX〉は宣戦布告し、翌日には亀井が乗ったエレベーターが爆破された。激怒する十津川も過激な報復にでる。そして恐るべき「平成維新計画」の全貌が露わになる!?
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
尽くし続ける女が鬼になる瞬間。誰にもかえりみられぬ女がほくそ笑む理由。美貌と富に恵まれた貞淑な妻の素顔――社会の狭間で生き抜く女たちは、今日もしたたかに、密やかに闘い続ける。『汝の名』『女神』の明野照葉がスリリングに描く五つの物語。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
凰華の大学時代の先輩である芹沢達也が、開設したての「もものき事務所」に依頼を持ちこんだ。だが、太朗は初手から「理解不能な」理由で大遅刻! 怒りに震える秘書の凰華とともに向かった先では、敷地内で遭難できそうなお屋敷での複雑怪奇な相続争い!?
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
〈虚飾を焼け、虚栄を打て〉メディチ家を糾弾する修道士サヴォナローラの舌鋒にフィオレンツァ市民は次第に酔いしれ、熱狂していくのだった。盛りを過ぎた大輪の花が散り急ぐかのように花の都の春が終わりを迎えるのをひしひしと感じる「私」だが――ボッティチェルリの生涯とルネサンスの春を描いた長篇歴史ロマン堂々完結。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
ある朝、作家・鈴木小夜子は桜の舞う歩道橋の上にいた。ひどい二日酔いに見舞われ、昨晩の記憶はない。手には札束が入った見知らぬバッグ、そして現れる不思議な美青年……。謎と酒に酔いしれる、一夜限りのファンタジックなミステリ。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
料理は芸術である。味だけではなく美の追及にこだわった魯山人の料理哲学は、素材へのこだわり、食器の審美眼から家庭料理の見直しや残肴への慈しみまで幅広く、美味道楽七十年に裏付けされた珠玉の言葉は永劫に響く。諸侯の美食談義批判や痛快な世界食べ歩きをも収録。魯山人が自ら手掛けた唯一の論考を初文庫化。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
奥州平泉のさらに山奥深い糠部の地に育った馬の巧みな少女由衣は、従弟の八郎丸や兄弟達とささやかながらも、幸せに暮らしていた。しかし従弟だと思っていた八郎丸が実は義経の落胤であったことから、頼朝の奥州平定に藤原勢として身を投じることとなる。苦戦を強いられ転戦する由衣たちが最後にとった驚くべき結末とは!?
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
かの「魯山人の愛弟子」にして食物史家の著者が、長年、日本の旬の味覚にこだわり綴った食エッセイより一一六話を厳選。食愛好家(万人)必携の書。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
響きわたる時報はしつこさを増し、「生意気女」は次々と殺される。支配を強める「むじゃき大王」を残し、私たちは旅立つことができるのだろうか? 現代女性のカオス的苦境をポップに描く長篇ファンタジー続篇。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
同盟軍はリンドバーグ政権に最後通牒を突きつけ、米大西洋艦隊を粉砕した大和、武蔵、信濃がニューヨークへ肉迫する。だが断末魔の米国はなお抵抗を。「浅間」最後の戦いが始まった!
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
闇。疾走する馬。夜の草原。なんでこんなことになったんだろう? 覚えているのは紅蓮の炎。燃え落ちるゲル。銃声。争う声。父の胸の黒いしみ。馬の背に必死に掴まり駆け抜けた。この後のことは、わからない。でも約束した。だから、行かなくちゃ。――明日へ。少年の冒険が始まる。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
庶民とは、ぶかっこうで食いしん坊、強情であわてもの……周囲を気遣って本音を言わずにいる母親のすがた(『おくま嘘歌』)、美しく滑稽な四姉妹の人生(『お燈明の姉妹』)ほか、烈しくも哀愁漂う庶民のすさまじい生き方を描いた連作短篇集
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
成都を無血開城させ、劉備は益州の主となった。孔明は新政権の安定に心血を注ぐが、荊州に留まり魏軍と対峙していた関羽は、呉に挟撃されて非業の死を遂げ、さらに張飛も逝った。呉への復讐戦で大敗したのち、主君劉備も死の床につく。後事を託された丞相孔明は、人材の養成と国力の充実をはかり、やがて後主劉禅に「出師の表」を呈して、北のかた漢中へ向かう。しかし、街亭で敗れた蜀軍は振るわない。死期の近いことを自覚した孔明は、輿に乗り白羽扇を手に、五丈原に陣を布く……。乱世に理知と誠意で立ち向かう孔明の感動的な生涯。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
元セゾングループ代表にして、詩人・作家。反発していた父のもと実業界に入った若き著者は、二つの名前を往来しながら、大衆社会の幕開けと経済躍進の立役者として時代の渦中を進んでゆく。マッカーサー、吉田茂、本田宗一郎、三島由紀夫など、政治家、財界人から芸術家までの幅広い交遊エピソードとともに、戦後の諸相を描く貴重な半生記。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
女王の密命を受け、混乱未だ収まらぬ植民地パガンへ向かうエスティ。立ち塞がる最大の難関とは? 物語は佳境へ突入! 薔薇たちの物語は新時代への夢に向け、今ここに幕を下ろす。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
20年前、母が市民ホールに遺したオーケストラの不思議な予約それがすべての始まりだった――。音楽教師の身神音々は、即席のオーケストラを結成し、一夜限りの演奏会を催すことを命じられる。それは、20年以上も前に母が市民ホールに残していた謎の「予約」を実現するものだった。時を超え、母から娘へと託されたハーモニーの意味とは? 大人のための癒しと解放の物語。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
戦後出版界にいわゆる‘十二章ブーム’を巻き起こした本書は、伊藤整の卓抜な批評眼が最も鋭く示された名エッセイとして名高い。第一章「結婚と幸福」 第二章「女性の姿形」 第三章「哀れなる男性」 第四章「妻は世間の代表者」 第五章「五十歩と百歩」 第六章「愛とは何か」……など。1954年度出版界ベストセラー第1位に輝いた名著。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
「小説論」というのは思考の本質において、評論でなく小説なのだ。(まえがきより)小説的思考とは何か? 小説が生成する瞬間とはどういうものか? 小説的に世界を考えるとどうなるのか? 前へ、前へと思考を進める小説論。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
左大臣時平のおもわれ人となった北の方は年老いた夫や幼い子と引き離され、宮中奥深くに囲われてしまう。母を恋い慕う幼い滋幹は母の情人がしたためた恋文を自らの腕にかくし、母の元に通う。平安文学に材をとった谷崎文学の代表作。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
日本中が貧乏だった著者の少年時代、空腹を抱えてさまざまな工夫を凝らし、何でもかんでも「食べ物」にした日々。おかしくせつなく懐かしい、美食の対極をゆく食味随筆の奇書。飽食の時代にこそ噛み締めたい、逆説に満ちた、食事風景の昭和史。『少年とグルメ』改題。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
五銭で買った「レントゲン」、父から寄宿舎へ届く候文の手紙、教練でとった通信簿の「でんしんぼう」、匍匐練習中になくした万年筆、恩師と食べたまんじゅうの涙、若くして戦争で亡くなった友だちのこと――ものを書くようになってから五十年。その間、ずっと文章のなかで’私’を使わないよう心がけてきた著者が、思い出すまま綴った少年記。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
昭和十七年、日本軍はシンガポールを占領し、昭南島と改名した。過酷な軍政を敷く帝国軍に華僑は抵抗する。戦争という歴史の歯車が軋みを上げる中、己の存在に悩む光前はついに決断する。自分自身の手で自分が何者なのかを示すことを。そして東条英機暗殺計画が密やかに進行し始めた……。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
高度経済成長まっただ中の昭和40年代は、日本人の生活が大きく変わり、エレキブーム、フーテン族、ラジオの深夜放送など若者発の文化も数多く生まれた。ビートルズ来日、駅弁大会、ツチノコ騒動など各年の世相を代表する出来事を、著者自身の小学?高校時代の経験・日記とからめて紹介し、激動の10年間をコラムで振り返る。巻末に自民党幹事長・石破茂氏と著者との高校同級生対談を収録。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
三好家の天下を支える松永弾正久秀であったが、その周辺は少しずつ、きな臭さを増してゆく。三好長慶の身におこった変事とは。久秀の苦悩は深く……
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
箱館戦争も最終局面を迎えつつある頃、父の仇討ちに燃える娘・蘭子の病気も悪化。死を覚悟した蘭子は、信頼する藤吉に「土方さまに渡してほしい」とある物を託し戦へと向かうのだった――。荒れる北の地で自らの本分を遂げようとする土方、蘭子、藤吉。それぞれの箱館戦争が、クライマックスを迎える! 単行本『美姫血戦』を改題。
公開日: 2016/12/15
ライトノベル
 
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